タンドゥクルサ

ジャムウのタンドゥクルサ徹底解説!勃起の持続力と回復力は本当か?

精力増強ジャムウの中でもこの「タンドゥクルサ(Tanduk Rusa)」は、その即効性において右に並ぶジャムウはない。勃起不全(ED)の回復、つまりアソコの硬さを取り戻すまでの時間、およびその持続力回復、さらには自信を回復するまでの時間が最速だ。

「最速で効きたい」「速攻で効きたい」あなたにおススメの精力増強ジャムウは何といってもこの「タンドゥクルサ(Tanduk Rusa)」だ。

タンドゥクルサ(Tanduk Rusa)は、もちろん天然素材から作られるジャムウだから副作用もなく、バイアグラよりも安心してオススメできる。インドネシアの友達には、このタンドゥクルサばっかり飲んでいるやつがいる。タンドゥクというあだ名だ。

その友人は、「最速で効くから」と言っては夜ごと服用している。とくに40歳を過ぎたあたりからの彼は体つきも丸くなり、自信を回復するのを通り超えて、盛りのついた牛のようだ。

ちなみに「タンドゥクルサ(Tanduk Rusa)」とはインドネシア語で「鹿のツノ」という意味だ。牛のツノではない。

タンドゥクルサ

今回は精力増強ジャムウの中でも最速の効き目を発揮する「タンドゥクルサ(Tanduk Rusa)」について、成分の解説、効能の説明はもちろんのこと、商品テストならびに人体実験を行ってみたのでその結果も合わせてご紹介する。

タンドゥクルサ(Tanduk Rusa)の単なる商品説明に終わらないことを最初に言っておく。ついては精力増強ジャムウ・タンドゥクルサ(Tanduk Rusa)とはどんなものかが解るハズだ。

1.タンドゥクルサとは

タンドゥクルサ

タンドゥクルサは、ジャムウのコンセプトである天然素材から作られていて、主に勃起不全(ED)の回復や持続力アップに効果を発揮するよう調合されていて、カプセルタイプで飲みやすい。

「タンドゥクルサ(Tanduk Rusa):鹿のツノ」という名前のとおり、生れてから2年目の若い鹿のツノを粉砕し調合してある。ツノの生え始めのもっこり状態を採取しているらしい。(伸びきって老朽化したツノではなく、これからいくゾという意気込みエキスが充填されていると思われる!)

中国の漢方でも生え始めの鹿のツノは「鹿茸(ろくじょう)」と呼ばれ、コラーゲン、アミノ酸、男性ホルモンを多く含み、精力増強剤として珍重されてきたくらいのシロモノだ。

タンドゥクルサには、鹿のツノ以外にも、ジャングルのバイアグラとの異名をとる「トンカットアリ」、滋養強壮の定番「高麗ニンジン」、見てくれからしてなんか効きそな「霊芝(れいし)」、出ました「タツノオトシゴ」などが含まれており、とにかく最速で勃起回復、持続力アップのオールスター成分が投入されている。

2.タンドゥクルサの効果と効能

タンドゥクルサの効果と効能についてご紹介する。

タンドゥクルサ

上記の写真のようにタンドゥクルサの外箱に書かれている効果と効能を翻訳すると以下のようになる。

<タンドゥクルサの効能>
・インポテンツを克服し、勃起し、オルガスム(射精)に達する
・性欲不振、早漏、遅漏、射精しない状態を防ぐ
・性への欲求と質を高め、精子の質も高める
・妻の円満な関係を創り上げる
・より男らしい男になる
・男性ホルモンと精子の数を自然に増加する
・勃起不全による性欲減退を改善する

タンドゥクルサ

そして以下の効果が現れる。

<タンドゥクルサの効果>
・ED(勃起不全)が治る
・奥さんや彼女と仲良くなれる
・男性ホルモン効果で、より男らしくなれる
・自分に自信がでてくる

タンドゥクルサ

3.タンドゥクルサの用法と用量

タンドゥクルサ用法用量

・性行為の1時間前に1〜2カプセルを飲む
・食事の後に飲むこと

4.タンドゥクルサの有効成分

タンドゥクルサの有効成分と配合比は以下のようになっている。

タンドゥクルサ用法用量

タンドゥクルサ(Tanduk Rusa)有効成分
Pantrocinum → 鹿の角 10%
Syngnathoides Biaculeatus → トゲヨウジ 10%
Euricomae Radix → トンカットアリ 40%
Panxa Ginseng Radix →  高麗人参またはオタネニンジン 10%
Yohimbehae → ヨヒンビン(ヨヒンビ) 10%
Ganoderma → 霊芝(レイシ) 10%
Hypocampus → タツノオトシゴ 10%

それぞれ詳しく説明していこう。

鹿のツノ

タンドゥクルサ用法用量

英語名:Antler of Cervus Etaphus
学名:Cervi parvum cornu
インドネシア語名:タンドゥクルサ(Tanduk Rusa)

若い牡鹿の生え始めのツノを採取し、アルコールで蒸して服用するのが一般的だ。鹿のツノは、コラーゲンや男性ホルモンを多く含んでいて、心臓機能を活発にし、頭痛や慢性疲労にも効果がある。

ドイツの研究機関では、臨床実験で「鹿のツノ」の性的な効果(勃起不全の治療)としての効果が認められている。やっぱり「鹿のツノ」だなと確信した。

トゲヨウジ

タンドゥクルサ用法用量

英語名:Alligator Pipefish
学名:Syngnathoides Biaculeatus
インドネシア語名:タンクル・ブアヤ(Tangkur buaya)

タツノオトシゴの仲間で、日本では海竜(かいりゅう)とも呼ばれているらしいが「かいりゅう」と呼んでる人に出会ったことはない。

インポテンツや勃起不全、夜間の頻尿、慢性的な咳に効果がある。漢方でも体力の回復や精力増進にトゲヨウジは用いられる。また、奇遇や奇遇、インドネシア語のタンクル(Tankur)には「タツノオトシゴ」という意味と、なんと「ペニス」というもうひとつの意味があるということを最近私は発見した。やっぱりそうだったか!

トンカットアリ

トンカットアリ

英語名:Tongkat Ali
学名:Eurycoma longifolia
インドネシア語名:パサックブミ(Pasak Bumi)

トンカットアリはジャングルに育つニガキ科の潅木の一種で、自然に自生する状態ではなかなか見つけにくいらしい。ジャングルに分け入って探してきたものだ。トンカットアリってマツタケのようなものなのだろう(日本の知人の談)。

インドネシアの原住民は、古くからトンカットアリの木の根を煎じて飲むことで精力が増すことを知っていた。トンカットアリの根っこに含まれるユーリコマノンという成分は、男性ホルモンの分泌を促進して精力を増強してくれる。

トンカットアリの別の呼び名は「ジャングルのバイアグラ」だ。もちろんそう呼ばれ出したのはここ近年のことである。

高麗ニンジン

高麗ニンジン

英語名:Panax ginseng
学名:Panax ginseng
インドネシア語名:パナックス・シンセン(Panax schinsen)

高麗ニンジンの根っこには、ジンセノサイドという成分が含まれているが、これは糖尿病、動脈硬化、滋養強壮に効能がある。

韓国料理のサムゲタンに高麗ニンジンは使われているが、インドネシア出身の私はまだ食べたことがない。疲労回復、スタミナ補給、体力回復、血行促進に加え、勃起不全やED治療にも効果があるとされている料理だ。だから一度日本で食べてみたいのだが誰か連れていってほしい。

ウコギ科トチバニンジン属の高麗ニンジンは、その根っこを乾燥させたものだが、乾燥方法の違いにより「白参」と「紅参」があり、白参は4年物、紅参は6年物の高麗ニンジンから作られるという。4大卒なのか大学院卒なのかの違いくらいはありそうだ。

ヨヒンビン

ヨヒンベ

英語名:yohimbine(ヨヒンビン)
学名:Pausinystalia yohimbe
インドネシア語名:ヨヒンビナ(Yohimbehae)

ヨヒンビンは、ヨヒンベ樹皮から抽出される植物性アルカロイドで、性欲増進の催淫薬として役立てられる。

男性の勃起不全の治療薬ヨヒンビンだが、それは交換神経の遮断作用があり、ペニスの血管を拡張させる作用がある。つまり勃起促進の強い味方がヨヒンビンなのだ。さらには、セロトニン拮抗作用により心因性の勃起不全(気持ちが萎えて、あそも萎えて)にも回復効果が実証されている。

しかし注意してほしいのは、日本ではヨヒンビンは医薬品として扱われていて、大量に使用すると痙攣や呼吸麻痺などを発症する可能性があるとされている。

高血圧治療薬などに含まれるモノアミンオキシダーゼ阻害薬とのヨヒンビンもしくはタンドゥクルサとの併用は、急激な血圧低下を招く恐れがあるので注意してほしい。

霊芝(レイシ)

霊芝れいし

英語名:Ganoderma lucidum
学名:Ganoderma lucidum
インドネシア語名:ガノデルマ(Ganoderma)

霊芝はマンネンタケ科の一年生キノコで、日本ではマンネンタケと呼ばれている。インドネシアではガノデルマと言う。

霊芝というキノコは、免疫力を高め、高血圧や低血圧を改善する効果がある。さらには、不眠解消や記憶力の向上、疲労改善、精神安定、抗ガン作用もある。副作用は今まで報告されておらず、成人病を中心に万病に効くという。

タツノオトシゴ

タツノオトシゴ

英語名:Big-belly Seahorse
学名:Hippocampus
インドネシア語名:タンクル(Tangkur)

日本では海馬(かいば)という名前がついているが、タツノオトシゴが広く知られているのではないか。「海の馬」と言うくらいだから「水中でも跳ねるほど相当に元気」という意味だろう。

タツノオトシゴの種類の中でもヨウジウオ科のオオウミウマというとびきりのヤツを使用する。内臓を取り除き、ボディを乾燥させて手間ひまかけて作られる。

ED(勃起不全)や慢性的な咳の治療に効果を発揮するタツノオトシゴだが、肝機能改善と血液の流れをよくする働きもあることから薬膳料理にも使われている。精力増進や滋養強壮が売りだ。

インドネシア語のタツノオトシゴ「タンクル(Tangkur)」に、「ワニ」という意味のブアヤ(Buaya)をプラスすると「タンクルブアヤ」となり、「ワニのペニス」という意味になる。精力が強いことの隠語としても使われている。

「タンクルブアヤ」は、その名のとおりワニのペニスを乾燥させた強精剤なのだ。なかなか日本人は知らないと思う。ちなみにインドネシアで、「このタンクルブアヤ野郎!」と言われたら、「このスケベ野郎!」と言われたと思っていい。

5.タンドゥクルサの商品テスト

精力増強ジャムウを徹底解剖する私は、実際にタンドゥクルサの商品テストを独自の方法で行ってみたいと思った。前職ではこういう経験はないので、あくまでも感覚的浮かんだアイデアでタンドゥクルサをテストする。そしてしかもインドネシア伝統の人体実験でやってみるのだ!

感覚的いや直観的に浮かんだテスト項目は以下だ。

1)パッケージと色
2)重さを測る
3)水に溶かす
4)飲んでみる

1)パッケージと色

タンドゥクルサを外側から説明していく。

パッケージ
パッケージの箱サイズはジャムウ中でも大きめで、赤と黄色のグラデーションをバックに鹿のイラストとオスマーク(♂)が描かれている。インドネシア語とアラビア語で表記されている。

タンドゥクルサパッケージ

箱の側面には、注意事項、効能、用法・用量、成分表示がインドネシア語とアラビア語で書かれている。

タンドゥクルサ

そして箱の中には、赤と黄色のグラデーションでデザインされたパッケージの袋が15セット入っている。1袋につきアルミでシールされているが、袋の中にはカプセルが2つ入っていて、15袋30カプセルが1箱に入っている。


ビリビリと紙を破きながら赤色のアルミの袋を剥ぎ取る。すると小豆色のカプセルが出てくる。小豆色のカプセルを2つに割ってみたら、中にはクリーム色の粉末が入っていた。これがまさにタンドゥクルサだ!

タンドゥクルサ中身

粉末はサラサラしていて、小麦粉のようだった。ちょっと黄色味がかっているが。

2)重さを測る

念のためにタンドゥクルサのカプセルの重さを測ってみた。意味あるのか? と言われそうだがやってみることのほうが大事だ、と昔だれかに教わった。

タンドゥクルサ重さ

0.1グラム単位まで測れるキッチン専用のがタニタ製測り(会社経費で購入)で比べてみた。パッケージを一緒に載せてあるが、この分の重さは含まれていない。やっぱり日本製はいいな・・・

ちなみに、タンドゥクルサ2カプセルで1.4グラム、中身だけだと1.2グラムだった。・・・だからなんだ? と言われそうだが。

3)水に溶かす

tanduk-jamu16

さらにめげずに、タンドゥクルサの粉末をカプセルから出して、水に溶かしてみた。しかしこれは大事なテストだ。なぜなら「溶けやすさ」はこのタンドゥクルサの効き目を測ることにもなるからだ。

タンドゥクルサテスト2

ところが水に溶かしてみたところ、クリーム色になっただけで、粉末はあまり溶けなかった。26分後には、粉がコップの底に溜まっていった。さらにそのまま約1時間ほど放置してみたが、沈殿したままで変化はなかった。

タンドゥクルサテスト3

結果は、「タンドゥクルサは水にはほとんど溶けない」ことがわかった。しかし、がっかりすることはない。胃液にはおそらく溶けるのだろう。常に前向きに憶測していきたい。

タンドゥクルサテスト3

4)飲んでみる

最初は、「ジア(私の名前)、お前が試せ!」と島田さんは私に言った。しかし私が、「タンドゥクルサは日本人が飲むのに、なんでインドネシア人が試さないといけないのですか? ニホンゴよくわかりません!」と少々キレ気味に反論したところ、物わかりのいい島田さんは、みずから白い無地のTシャツに着替えて実験に臨んでくれた。

タンドゥクルサ飲む

タンドゥクルサのカプセルは赤い色をしているが、濡れると色落ちが激しく、濡れた手で触ったりすると手のひらが真っ赤になる。実際、「舌に乗せてそのままにしておくと舌が真っ赤になったじゃないか!」と島田さんは小言を言っていた。(舌に乗せてそのままにしておくやつなんてそうは居ないのだが)

<経過と結果>
タンドゥクルサのカプセルを飲みこんで35分ぐらい経ったころから、ビデオ鑑賞(アダルトではない)していた彼は勃起していた。「なんか火照った感じがする」ともつぶやいていた。

鹿のツノ

彼(被験者①)は、「10分~20分ぐらい待ったら勃起してきて、射精した後も15分ぐらいしたら、また元気になってきた」と言っていた。結局2時間ほどで3回放出できたそうだ。そして小言を言わなくなった。

これでタンドゥクルサは日本人に確実に効果があることが証明された。何事も、やってみなければわからないということだ。

6.タンドゥクルサの危険性・副作用について

タンドゥクルサの危険性としては、以下のものがある。注意事項として書いておくのでよく読んでからタンドゥクルサを服用してほしい。

注意事項
・心臓病、高血圧症の方には勧めない
・男性専用のジャムウなので女性の服用は避ける
・用法、用量を守ること

とくに心臓病や高血圧症の方、またはこれらの病気の治療中の薬とジャムウを併用すると、急激な血圧低下などを引き起こす可能性があるので十分注意してほしい。

副作用
ヨヒンビンには稀に以下のような副作用があるので注意してほしい。
・心拍数の上昇
・血圧の増大
・めまい
・頭痛
・嘔吐
・皮膚の紅潮

ちなみにタンドゥクルサの副作用については、いまのところ弊社には報告はされていない。

医薬品食品監督庁(BOPM)の警告

インドネシア国家医薬品食品監督庁

インドネシアには、インドネシア国家食品医薬品監督庁(Badan Pengawas Obat dan Makanan:BPOM)が国内で流通しているジャムウや医薬品や食品の監督をしている。

本来ジャムウは伝統薬としてBPOMに届け認可を受ける必要がある。そして認可されたジャムウはPOM番号を付与されるが、違反した製品については毎年のように公表している。

インドネシア国家医薬品食品監督庁HP:http://www.pom.go.id/new/

タンドゥクルサは「警戒すべき伝統薬とサプリメント2001-2010年6月」としてリストに載っている。(No.HM.03.03.1.43.08.10.8013: 13 Agustus 2010)

警告リストに載る理由

タンドゥクルサにはバイアグラの成分である「クエン酸シルデナフィル」が含まれているのだが、その承認番号を偽って添加している。

しかし、2015年の警告リスト(ワーニングリスト)には掲載されていない。現在販売されているタンドゥクルサに「クエン酸シルデナフィル」は含まれていないのか、それとも「クエン酸シルデナフィル」の正式な承認番号を取得し添加されているのかは不明だ。

インドネシアではジャムウは全て「自然材料を使う」という決まりになっており、化学成分を含んでいないことが必要条件だ。日本では認可されている化学成分が添加されてあってもインドネシアでは違法とされてしまう。

さらにBPOMがあいまいなのは、その違法成分がどのくらいの量が含まれているのかについては公表をしていない。

さらには、「インドネシアの警告リスト(ワーニングリスト)に掲載されている=危険」というわけでない。日本とインドネシアの薬事の法律の違いだ。

日本では認可されているバイアグラの成分の「クエン酸シルデナフィル」がちょっとでも含まれていれば、インドネシアでは「NG」とされる。「どのくらい含有しているのか?」と聞いてもおそらくインドネシアではこう答えが返ってくるだろう。「ちょっとでも」と。

6.ジャムウ購入の注意点

ジャムウのニセモノは多く出回っている。悪いインドネシア人もいれば悪い日本人もいる。ついては、ここでニセモノジャムウを購入してしまわないように「ジャムウ業者の選び方」をご紹介する。

インドネシアには自慢してもしょうがないのだが、残念なことに多くの商品の偽物が流通している。例えばブランドのバックや時計、万年筆からパソコンやDVDソフトの分野に至るまで、正規品でないコピー品はたくさんある。その点では中国人に引けをとらない。

1)インドネシア現地にジャムウ業界に精通したインドネシア人が必要

私たちインドネシア人は、物心ついたころからいろんなことで詐欺や騙される事態に何度も直面している。その詐欺の手口はかなり巧妙なので、騙されないないようにいつも警戒しながら生活をしてきた。

ジャムウを購入する場合は、そうしたインドネシアの状況に熟知したインドネシア人が絶対に必要だ。インドネシア人詐欺師はよく言っている。「日本人は騙しやすい」のだそうだ。日本という世界的に安全な国で暮らしてきたのだから仕方がないと日本を知っている私は思う。

2)日本側にもきちんと対応できる男性のスタッフがいる

海外から商品を輸入してくる流通では、フォローアップが大事である。ジャムウに対しての十分な知識があり、男性のお客様の気持ちを理解している男性スタッフがいるかがジャムウ購入の必須条件だ。

日本にもジャムウを販売(個人輸入代行)しているサイトがいくつかあるが、ジャムウに対する見識があまりにも浅い人が多くいる。ジャムウの本場インドネシア現地人スタッフがいないから仕方ないのかもしれない。

男性用ジャムウは非常にセンシティブな商品だ。ジャムウを試そうとする人の悩みを理解し、恥ずかしい話をきちんと聞いてくれるスタッフがいるサイトを選ぶべきだ。

3)現品確認(品質確認)をしている

ジャムウ製品の製造ロットごと、あるいは入荷ロットごとにジャムウの現品を確認していることは、インドネシアで流通する商品を扱うときには非常に大切なことになる。

しかも外箱からの外観だけでなく、抜き取りチェックなどでカプセルの中身を確認することも必要だ。納入業者でさえニセモノかどうかを把握していない場合も多いからだ。

さらに発送前には、「検査済み」であることを表示されているかどうかを確認してみよう。多くのニセモノがはびこるインドネシアでは、的確でこまめな対処をしなければ、安定した品質の商品を届けることはできない。

4)ジャムウ販売業者の責任者が「顔出し」をしているか

ジャムウ業者自体が信用できるかどうかの大きな判断要素のひとつは、販売責任者などが「顔出し」をしていることだ。「顔出し」は、不正な行為はしていなく、責任を持って本物のジャムウを届けるという証だ。

こだわり農家が「顔出し」をして、「この野菜は無農薬だ」と言っているのは、噓偽りなく責任を負う覚悟があるということと同じだ。

5)発送プロセスなどを連絡してくれる

海外からの発送になるので、一番心配なのは「本当に送ってくれているのか?」ということだ。その発送プロセスについて随時連絡が入るのは、やはり安心できる業者だ。さらには、家族など他人に知られないような配送体制の配慮もしてくれる業者かどうかもチェックしよう。

まとめ

ED(勃起不全)や持久力の悩みに最速で効果を発揮する精力増強ジャムウ「タンドゥクルサ」の徹底解説をした。実際にタンドゥクルサを飲んでみて、効果がどれくらいの時間で現れるのかも計測してみた。「顔出し」で人体実験だ。

精力増強ジャムウ・タンドゥクルサ(Tanduk Rusa)はどういうものか、さらにはその効き目は本当かどうかがお解りいただけたと思う。

一度でもED(勃起不全)になると、どうしても次の機会に不安になって、なかなか回復ができないという悩みを相談されるお客様もたくさんいらっしゃる。同時に自信をも失ってしまっている。自信回復には自然素材からできているジャムウ「タンドゥクルサ」がおススメだ。

タンドゥクルサの含有成分についても詳しく解説したので参考になったのではないか。最後のほうには、ジャムウのニセモノを購入しないようにする注意点についても解説した。実際にジャムウを購入する場合には十分注意してほしい。

以上、「ジャムウのタンドゥクルサ徹底解説!勃起の持続力と回復力は本当か?」をお届けした。

またもや最後に精力増強ジャムウ愛好家の友人マデ・スウィトラが「顔出し」しときたいというので以下に掲載する。ちなみに彼にはタンドゥクルサは必要ない。なぜなら自信回復を通り過ぎて調子に乗りすぎているからだ。

タンドゥクルサ

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