ジャムウパエ

勃起系最強ジャムウ「パエ(PA’E)」の効果と飲み方徹底レビュー

精力増強ジャムウの中でも勃起系の最強・最高峰のジャムウが「パエ(PA’E)」だ。いきなり「勃起系」と言われると、多少引いてしまったり、「それナニ?」と思う人もいるだろう。

前回、「ジャムウは効果あるの?インドネシア人の私が精力増強ジャムウを徹底解説」の記事で、精力増強ジャムウの効果を疑った日本の人たちを論破した。精力増強ジャムウとは、「コブラX(エックス)」「パエ(PA’E)」「タンドゥクルサ(TANDUK RUSA)」の3つだ。

それぞれのジャムウが「人気」「リピート率」「実力(効果)」ともにNO.1の実績を持っているのだが、その中でもこの「パエ(PA’E)」は勃起については最強だと言われている。(インドネシアでは本当にそう言われている)

インドネシア人の間では周知の事実なので、あえて口に出したりブログに書いたりはしないが(とくに女性の前では恥ずかしい)、思いきり(最強に)勃起させたいときに、最高の効き目を発揮するジャムウは、この「パエ(PA’E)」だ。だから「勃起系」なのだ。

勃起系パエ

そこで、今回は勃起系最強ジャムウ「パエ(PA’E)」を徹底的に解明したので最後まで読んでほしい。その効果、つまりはきちんと勃起するのかどうかを確かめるため、前回と同様に人体実験も敢行したのでスルーされてしまうと正直つらい。

「勃起するならいいか・・・まあ最後まで読んでみよう」と思ってくれれば、パエ人体実験の被験者への慰みにもなるだろうから有難い。

そしてこの勃起系最強ジャムウ「パエ(PA’E)」には、その独特のエッジの利いた効き目があるという理由からコアなファンも多い。そんなパエファンの一人からメールをいただいた。

こんにちわ。ジャムウは一通り試したことあります。
コブラエックスも良かったですが、パエがジャムウの中で一番良かったです。
私はEDまでは無いですが、いままで1回戦しか出来なかったのですが3回戦まで余裕になりましたよ。
マカや亜鉛などはその場かぎりの即効性の物です。
(愛知県:Kさん、39歳)

(注:「こんにちわ」の最後の「わ」は、正確には、「は」だ。)

パエ

ところでインドネシアでは、正式な妻を4人まで持つことができる。「一夫多妻制」というやつだ。日本人にとっては夢のようなシステムだそうだが、実際のところはそんなに甘いものでもない。

まず第一に、多妻とその子供たちを養うために経済的に豊かでなければならないことと、第二には、多妻を「平等に愛すること」が条件になる。お金も体力も十分でなければこのシステムは満喫できないのだ。

私のような稼ぎが少ないインドネシア人が、感情の赴くまま調子に乗ってこの法律に乗っかってしまうと、多妻どころか金銭的負担が大きくなり、「多債」になってしまう。「一夫多債」だ。(我ながらこの言い回しはよくできたと思っている)

しかし、「平等に愛する」という夜の営みのほうは、この「パエ(PA’E)」というジャムウを自身に投与することで解決できる。一夫多妻でも夜の心配はいらない。これこそまさに「夜を乗り越える」というやつだ。

パエ夜

1.パエ(PA’E)の成分

パエの外箱の側面に成分表示がある。これらがパエ(PA’E)の最強成分だ。

パエ成分

Piper Nigri Fructus → 黒コショウの実 10%
Gingseng Paniculatum → ジャワの高麗ニンジン 35%
Massoiae Cortex → マソイアの木の皮質 10%
Aeglis Folium → マジャの木の葉 5%
Zingberis Rhizoma → ショウガを乾燥させたもの 20%
Rectrofracti Fructus → ジャワ唐辛子 10%
Zingiberis Aromatae Rhizoma → レンプヤン・ワンギの根茎 10%
Rhizoma → ショウガ 10%

パエ成分

それぞれ説明していくのでくれぐれも勃起しないように注意してほしい。

黒コショウの実

パエ黒コショウ

英語名:Black Pepper
学名:Piper Nigri Fructus
インドネシア語名:Cabe Jawa(チャべジャワ)

ブラックペッパー(黒コショウ)は、ステーキに振りかければ最高なのはわかりきったことだが、体を温めて発汗を促し、病原体の繁殖を防ぐ抗菌作用もある。黒コショウはなんとなく夜向きだと言えるだろう。

さらに黒コショウは、心臓、腎臓、神経系を活性化させる。ようは海綿体に血液を送り込む作用を助ける効果がある。特にジャワの黒コショウは興奮作用と防腐作用があり、血流を改善する効果がある。また、消化不良などに効果があるらしい。

「血がたぎる夜」とでも言おうか、とにかく夜は賑やかになりそうな予感だ。

ジャワの高麗ニンジン

ジャワ高麗ニンジン
[一般的な高麗ニンジンとは少し違って、ジャワの高麗ニンジンの根は細い]

英語名:jewels of Opar
学名:Talinum paniculatum
インドネシア語名:Gingseng Jawa(ジンセン ジャワ)
日本名:シュッコンハゼラン

ジャワの高麗ニンジンの根には、タンニン、サポニン、アルカロイドド、エッセンシャルオイルが含まれている。
・タンニン → 「渋柿」や「お茶」や「ワイン」の渋いと感じてしまう成分のことで、反対に薬の刺激性を抑えるための効果がある
・サポニン → 界面活性作用という溶け合わないもの同士を溶け合うようにする石鹸のような作用を持つ成分
・アルカロイド → いわゆる「麻薬」と呼ばれる成分のひとつ。薬理作用としてモルヒネにも含まれる
・エッセンシャルオイル → 「精油」のことで、自然の植物に含まれる香り成分

ジャワの高麗ニンジンは、勃起不全を治したり、肝臓や腎臓の機能を改善する植物として、昔からジャワ島周辺で良く知られていた。バイアグラのように男性ホルモンの一種テストステロンを増加し、精力の増強や精子の製造力を上げる働きがある。

ジャワ島

ジャワの高麗ニンジンは、どちらかというと、中国や韓国の高麗ニンジンよりも以前から知られていたという記述もある。最近の研究では、高麗ニンジンとほぼ同じ成分があると認められ、とくに脳内の記憶をつかさどる海馬が増大し、記憶力が増すという結果が得られた。

ヤバイ! これは老化も防げるということではないか?

現在では、高麗ニンジンよりも安価に入手可能な薬草としてこのジャワの高麗ニンジンは注目されている。さらに、中国や韓国などの高麗ニンジンと同様に、頭痛や胃腸の調子を整え、糖尿病を治し、女性のオリモノの改善にも効果がある。

とにかくジャワの高麗ニンジンは最強中の最強成分だ。ジャムウ「パエ」の成分のなかでも35%と一番多くを占める主役だ。

高麗ニンジン

マソイア樹皮

ソマイヤ
[マソイアが含まれているエルメスの香水「サンタルマソイア」、出典:http://japan.hermes.com/]

英語名:Massoia bark
学名:不明
インドネシア語名:Massoia kulit kayu(マソイアクリットカユ)
日本名:マソイア

マソイヤは、熱帯雨林の標高400メートルから1,000メートルの高地に生息する植物で、人工栽培では、インドネシアのイリアンジャヤと隣のパプアニューギニアでのみ行われている。

香水に多く使われている木で、樹皮から樹液の抽出は非常に難しく、よってとても貴重な原料でもある。一部バターやミルクフレーバーなどにも使われているが、多くはエッセンシャルオイルとして香水向けになっている。

マソイアの樹皮の樹液が使われている有名な香水は、エルメスのサンタルマソイアだ。サンタル(白壇)の香りとココナッツのようなマソイアの香りが混ざりあって官能的な香水だ。

勃起系最強ジャムウ「パエ」は、勃起力をアップするという効果はもちろんだが、「香りの媚薬」としての効果も含まれている。「おしゃれに勃起できる」という願ったり叶ったりのジャムウなのだ。

マジャの木の葉

マジャ
[マジャとマルメロ(カリン)は少しばかり種類が異なる]

英語名:Maos
学名:Aegle marmelos (L.) Corr.
インドネシア語名:Maja(マジャ)
日本名:マルメロ

マジャの木の葉には、抗生物質の作用があり、鼻の粘膜の炎症を抑えたり、胸やけ、傷や腫瘍などを改善する効果がある。また、蛇に噛まれた時の毒消しとしても使われている。(浮気がバレて彼女に噛まれた友人は、この葉を負傷部位の治療に使っていた)

マジャの木は10メールくらい成長するが、とにかく臭い。吐き気を催すほど臭い。その葉は4~13センチほどの楕円形をしていて、とても硬く、すごく苦い。近所では、はっきり言って嫌われ者扱いされていた木だ。

しかし、インドネシアの王朝時代から薬用の葉として使われてきた。マジャとは不思議で、実と葉、小枝、根とその他の部位それぞれで効能が異なっているのが面白い。マジャって臭いけど面白いヤツなのだ。

マジャの根は蛇の毒消しや抗生物質としの効能があり(友人は葉っぱを使っていたのでミスしている)、小枝や皮は心臓病の治療にも用いらていている。そしてマジャの実は、赤痢防止や下痢止めとしての効能があり、天然の殺虫剤とも言われている。たしかに虫も寄せつけないほどの臭さなのだマジャ。

ショウガを乾燥させたもの

パエ生姜

英語名:Zingberis Rhizoma(Ginger)
学名:Zingber Officinale Roscoe
インドネシア語名:Jahe(ジャヘイ)
日本名:生姜(ショウガ、ショウキョウ)

生姜の含有成分であるジンゲロールやショウガオールは強い辛味と刺激を持っている。この成分が消化器、循環器、呼吸器疾患に対して効果がある。カゼ、発熱、消化不良、高血圧、吐き気などの治療としてインドネシアでも使われている。

そして最大の効果は血圧を下げる効果で、これはズバリ勃起を助けてくれる。

中国では採れたての新鮮な生姜を(ショウキョウ)と呼び、乾燥させたものを乾姜(カンキョウ)と呼んでいる。パエに使われているのは、乾燥された乾姜(カンキョウ)だ。

ジャワ唐辛子

ジャワ唐辛子

英語名:Javanese Long Pepper
学名:Piper retrofractum Vahl
日本語名:ヒハツモドキ

インドネシア原産の唐辛子で、海抜600メートル以上の高地で栽培されている。インドネシア国内でもチャべジャワ、ラダパンジャン(Lada Panjang:長い唐辛子)などの呼び方がある。

名前どうりに実の塊は30センチの長さになるが、強力な温熱効果がある。そして血流を改善し、循環器系、消化器系の改善に効果がある。有効成分であるカプサイシンには血流を増すことで勃起不全の克服にも効果がある。

似たような品種にインディアンロングペッパー(Indian Long Pepper、学名:Piper longum)という唐辛子があるが、ジャワ唐辛子とは、わずかに色と味の違いがある。

植物学者によって分類方法が違うようだが、比べたことがないので私にはわからない。見た感じはほとんど同じ。どちらも辛い唐辛子だ。

ジャワ唐辛子は、じつはインドネシア国内でも地方によって呼び方が違うのだ。チャべジャワ(Cabe jawa)、ラダ・パンジャン(lada panjang)、チャべジャム(cabe jamu)などなど、様々な呼び方がある。

ところで、Cabe Jawa =Long peper =Indian Long Pepper=Piper Longum=「ヒハツ」になってしまう。インドネシア人の私だけではおぼつかないので島田さんにも手伝ってもらった。しかし「ヒハツモドキ」と「ヒハツ」の違いはわからなかった。わずかに色の違いがあるだけだった。

ただし、インドネシア人は、チャべジャワはインドネシア原産のものだと信じている。つまりパエに使われているのは「チャべジャワ」が妥当だ。

以下のように私なりに区別したので参考になれば幸いだ。

・ヒハツ=long pepper
英語:(Javanese, Indian, Indonesian) Long pepper
学名:Piper longum
類語:Piper officinalum
インドネシア語:なし

・ヒハツモドキ
英語:Jawa Long Pepper
学名:Piper retrofractum Vahl
インドネシア語:Cabe Jawa

レンプヤンワンギの根茎

レンプヤンワンギ
[レンプヤンワンギはショウガの仲間で、香りが強い]

英語名:不明
学名:Zingiberis Aromaticae Rhizoma
インドネシア語名:Lempuyang Wangi

レンプヤン・ワンギは、インドネシアでは、ショウガ界の「ジャムウ」として永らく利用されてきた。インドネシアではメジャーなものだ。

レンプヤン・ワンギの根茎は、足のむくみや痔の治療、食欲不振、貧血、ぜんそくなどに効くとされている。他のジャムウといっしょに服用し、胃腸薬やカゼ薬としてが主な目的だ。

さらに、このレンプヤンワンギの根茎から抽出したオイルには、β-リナロール、α-カリオフィレンなどが含まれていて、ガン細胞の増殖を抑える効果があるという研究結果が報告されている。

熱帯雨林のジャングルの中で、約1メートルほどの茎になる植物だ。主にその根を使用する。この根っこは香りが強く、非常に苦い。

レンプヤン・ワンギの根茎の効能をまとめてみた。

・出産後の足のむくみを治す
・痔の治療
・体を温める
・食欲を高める
・貧血の治療
・かゆみを抑える
・回虫症(cacingan)退治

どこかのサイトに、このレンプヤンワンギの根茎が「水虫に効く」と日本語で書いてあったのを発見した。残念ながらレンプヤン・ワンギの根茎は、回虫症退治に効くのであって水虫退治に効果は発揮しない。

インドネシア語の「cacing」 はミミズとか、虫という意味で、「水虫」はインドネシア語で「kutu air」なのだ。

なお回虫症を治すためには、レンプヤン・ワンギの根の皮をむいて、ニンニクを混ぜて潰して、それに水を加える。これを食事の前に飲む。1日3回が目安だ。これが「インドネシア流レンプヤン・ワンギの根茎の使い方」であり、これも立派なインドネシア伝統の「ジャムウ」である。

ジャムウ

パエ(PA’E)の製品調査報告

実際のパエ(PA’E)を「1.色を調べる」「2.重さをはかる」「3.水に溶かす」「4.飲んでみる」という順番で調査したので報告する。最後の「4.飲んでみる」は人体実験だ。勃起するかどうか試してみた。被験者になってくれた日本人の知人にこの場を借りて感謝を述べたいと思う。

【パエ調査1】色を調べる

パエのカプセルを箱から取り出して色を調べてみた。

パエカプセル

カプセルを空けてみると中から茶色の粉末が出てきた。

パエ中身

【パエ調査2】重さをはかる

パエのカプセルの重さを測ってみた。以下の写真だ。

パエ中身

測りは今回もキッチン用の0.1グラムの単位まで測れるタニタ製だ。間違えないようにパッケージを一緒に載せてあるが、この重量分は含まれていない。2カプセルで1.2グラム、中身だけの重さは1.1グラムという重さだった。

【パエ調査3】水に溶かす

しゃし
パエの粉末をカプセルから出して、水に溶かしてみた。以下がその写真だ。

パエ溶ける

マグカップの水にパエの粉を入れてみたところ、水が茶色になっただけで、ほとんど溶けることはなかった。その後、「色」を確認するためグラスに移し替えた。そのまま30分と22時間ほど放置したが、沈殿するだけで変化はなかった。

パエ水に溶かす

結果的にパエは水には溶けないことがわかった。

【パエ調査4】飲んでみた

パエ飲む

パエのカプセルは赤い色をしていて前回解説したタンドゥクルサ同様に色落ちがしやすく、濡れた手で触ったり、舌に載せておくと真っ赤になる。

前回の記事はこちら → 「ジャムウのタンドゥクルサ徹底解説!勃起の持続力と回復力は本当か?」

<結果>
飲んだ後35分過ぎたあたりから勃起していた山田さん。彼はその前の晩に奥さんとケンカし(原因不明)、この人体実験の最中は終始ボーっとしていたが体は正直だ。股間は確実に反応していた。

その画(勃起している股間)を撮影させてくれと頼んだのだが拒絶されたので、したの写真でイメージしてほしい。

パエ勃起

それにしても日本人は本当にケチだ。インドネシア人はそうではない。恥ずかしがりながらも顔出しをする。そして、料金を請求したりはしない。

今回この仕事を通して感じたのは、「日本人はスケベでケチでよく働くアジア人」だということだ。

スケベ

6.パエの危険性

インドネシアの国家医薬品食品監督庁(BPOM)は毎年のように「警戒すべき医薬品成分を含む伝統薬および男性精力増強サプリメント調査結果」を公表している。

ジャムウ危険リスト

国家医薬品食品監督庁(BPOM)とは
インドネシアの保健省の下部組織で、医薬品、化粧品、食品の安全性についてシステムの構築と流通している商品の調査・報告・指導を行っている。ほぼ年に1回は、警戒すべき医薬品・化粧品・サプリメントについて商品名、社名を公表し、国民に注意を促している。
ニュース性を高めるために、違法な医薬品、化粧品などを記者の前で焼却処分するパフォーマンスなども行っている。

インドネシア国家医薬品食品監督庁

インドネシアにおけるジャムウの定義としては、以下の2つの条件がある。

1.すべて自然素材でできている
2.伝統的な製法に作られている

これは、伝統薬としてのジャムウを保護する目的と粗悪なジャムウ製品を排除する目的がある。特に近年は、中国などから粗悪な医薬品や食品が輸入されていて、国民の健康が脅かされているからだ。

ジャムウがインドネシアの誇るべき伝統薬として存在し続けるために、化学成分を一切入れないことを規定している。そのため、世界的に安全性が認められた化学成分であっても、その混入を認可していない。

例えば、日本では風邪薬に入っている「アセトアミノフェン」は、ジャムウではこの成分が入っていればワーニングリストに載ってしまう。

パエの場合には、バイアグラの成分である「クエン酸シルデナフィル」が含まれているとされている。ただし、含有量については公表されていないし、検査されたものがオリジナルでないニセモノの可能性もある。

さらに、パエは2001年~2010年6月のワーニングリストに載っていたが、2015年発表のリストには掲載されていない。(No.HM.03.03.1.43.08.10.8013: 13 Agustus 2010)
パエのワーニングリスト

現在販売されているパエが「クエン酸シルデナフィル」を含んでいるかどうかは不明だ。私は基本的に使用方法を間違えなければ良いと思っている。パエの場合には、高血圧症や心臓病の治療中の方は使用ないで欲しい。

もし「怪しい」と感じたり、危険だから止めておこうと思うのであれば、飲まないほうがいいだろう。そういう方はしっかりと医師と相談して、正規のバイアグラを処方してもらうことだ。だだし、正規のバイアグラは高価で、副作用もまったくないというわけではないことを承知しておいてほしい。

まとめ

ジャムウの中でも勃起系最強と言われるパエ(PA’E)について徹底解剖し詳しく解説した。

パエ(PA’E)の成分、黒コショウの実、ジャワの高麗ニンジン、マソイアの木の皮質、マジャの木の葉、ショウガを乾燥させたもの、ジャワ唐辛子、レンプヤン・ワンギの根茎についても詳しく解説した。どれだけの効き目があるかこれらの成分でお解り頂けたかと思う。

さらには、勃起系最強ジャムウ「パエ(PA’E)」を、1.色を調べる、2.重さをはかる、3.水に溶かす、4.飲んでみるという順番で実際に調べてみた。4番の「飲んでみる」については日本人に試してもらった。確実に勃起することが観測された。

そして最後に「パエの危険性」についても明らかにしておいたので、もしもなにか体の不具合があれば「パエ(PA’E)」の使用は考えてみるべきである。

パエのカプセルは赤色で、中身は茶色、重さは1.1グラムだ。また、個人的な評価だが、3回戦はできることが分かった。

パエ

以上、「勃起系最強ジャムウ「パエ(PA’E)」の効果と飲み方徹底レビュー」をお届けした。

さらにさらに今回も最後の最後に、私のジャムウ友達の写真を掲載しておこう。ギリギリ昭和生まれ(1988)のリザールタンジュン君は、幼いころから私の実家のすぐ近くに住んでいた。

この前まで近所を裸足で走りまわるガキんちょだったと思っていたが、すっかりオヤジになってしまった。勃起系最強ジャムウ「パエ」なんか飲むようになりやがった。
ジャムウパエ

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