更年期 セックスレス

更年期障害でセックスレスで悩んでいる方が知っておくべき知識

更年期障害によってセックスレスになってしまう原因は、女性の更年期に現れる症状(イライラ、頭痛、めまい、動悸、膣内の乾燥)によるものだけではない。男性の更年期に現れる勃起不全(ED)や性欲減退などに大きな原因と問題がある。女性のほうは、更年期に入ってしまうと膣内が乾燥しやすく傷つきやすくなり、男性のほうは挿入時にペニスが勃起しなかったりしてセックスレスになってしまう。

今回はこの更年期のセックスレスを回避する方法とその対策、さらには更年期障害を防止するED治療薬のジャムウをご紹介する。更年期が原因でセックスレスになってしまっている方々にとってはぜひ一読してもらいたい内容だ。

更年期によるセックスレスとは

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更年期によるセックスレスは夫婦関係までをも破壊してしまうこともあるのだが、週刊誌の女性セブンが40代から60代の主婦100人にアンケート調査したところ、その約半数の主婦が夫婦間でセックスレスになっていると回答している。

女性は更年期に入ってしまうと、卵巣の働きにより作られる女性ホルモンのエストロゲンの分泌が極端に減ってしまう。エストロゲンが減ってしまうと、イライラや激しい火照り、頭痛、肩こり、腰痛などの不快な症状などと同時に肌の潤いがなくなってしまう。潤いがなくなるのは肌だけにかぎらず、膣内の細胞にも起こってしまうのだが、膣の内壁が薄くなり、さらに乾燥しやすくなってしまうのだ。

女性の更年期にこうなることで、セックスの際に男性のペニスが挿入されると当然傷つきやすい状態になっている。また、膣内に悪玉菌が発生しやすくなり、おりものや悪臭も発生しやすくなる。このような症状は女性側からの意向でセックスレスにしてしまう。

男性にも更年期障害はもちろん存在する。男性ホルモンであるテストステロンの減少が、セックス意欲の低下、性欲の減退、勃起不全(ED)、勃起持続力の低下(中折れ)などを引き起こす。男性の場合は、女性の更年期の症状に現れる閉経と言った物理的な出来事がないので、あるときは「加齢性のうつ症」とも診断されやすいが、確実にセックスをしたくなくなるし、ペニス自体も勃起しなくなる。

このように女性にとっても男性にとっても更年期はセックスレスへの危機的な状態なのだが、この更年期にその理由がはっきりしないままセックスレスの状態が続くと、他の異性に走り(つまり浮気をする)、最終的に家庭崩壊を招くこともある。更年期という心体の変化によって夫婦がセックスレスになることはいろいろな意味で危険な状態なのである。

更年期でセックスレスになった主婦の体験談

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主婦Aさん(55歳)がセックスレスになり人間関係が壊れかけた人の実話を以下に紹介する。

Aさんは30歳で会社関係で知り合った商社マンと結婚した。商社に勤める夫は海外出張が多かったが、夫婦仲は良く、出張から戻ると激しくセックスを求めてきた。そのため、3人の子どもにも恵まれた。ところがAさんは40歳くらいのときに自分の身体の異変に気付いた。生理がなくなったのである。妊娠テストでは陰性で、妊娠してはいなかった。女性雑誌にも40歳以前の閉経も異常ではないと書いてあったし、子どもも3人もおり、生理がないと面倒なことがなくなると、Aさんはあまり気にもせず夫にも報告しなかった。

ところが、1ヶ月ぶりに夫が海外出張から戻った夜、夫とのセックスで、膣に激しい痛みが襲った。思わず「痛い!」と叫んだAさんに、夫は動きを止め、セックスは気まずく中断してしまった。その後、夫のススメもありAさんは婦人科を受診した。セックスに関する相談は恥ずかしかったが、婦人科医が女性だったので少し安心した。

婦人科医は、血液、尿、膣内分泌物の検査、触診を受けた。検査結果は、閉経の影響でエストロゲンが減少した萎縮性膣炎と診断された。Aさんは、勇気を出して「もうセックスはできませんか?」と尋ねた。婦人科医は「セックスはできますよ。ただ、膣が乾いて傷もあり、痛いと思うのでセックス用の潤滑剤を使って激しいことは避けてください。」と答えた。

迷った末、その夜に夫に受診結果を報告をした。Aさんからは「お褥ご辞退(おしとねごじたい)」と伝えた。大奥の用語でもう将軍の寵愛は遠慮しますという言葉だ。「僕はどうすればいいの?」という夫には、「セックスは私の知らないところで、私にわからないように処理して」とも加えた。悲しそうな顔の夫に申し訳ない気持ちがいっぱいだった。

それから15年、Aさん夫婦はセックスレス夫婦として生活してきた。時々、トイレや風呂場で夫がマスターベーションしている気配が感じられ、申し訳ない気持ちがした。夫のプライバシーを高めるために寝室も別にした。今では外面的には円満な夫婦生活を送っているが、どこか仮面夫婦ではないかという思いを持ちながら生活している。Aさん夫婦は子供にも恵まれており、セックスレスが離婚や家庭崩壊には至らなかった稀なケースと言えるだろう。

このようにAさんのケースは、妻の更年期障害を原因にセックスレスになった典型的な例といえる。恥ずかしさをこらえ、冷静に状況を説明したので、夫の理解も得て、セックスレスが家庭崩壊につながらなかったのは幸運である。もう一歩、前向きな改善方法を行っていれば、もっと幸福な夫婦生活を送れたはずである。

セックスの回数が多い人は更年期障害を防止しやすいか?

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夫婦仲が良くセックスを日常的にしている女性は、更年期障害が出ていないように見えるのだが、実は、セックスの回数が多い女性は更年期障害が出にくい。更年期障害は、エストロゲンの減少に気付いた脳が「もっとホルモンを出しなさい」と体内に命令を出す。身体は出ないものを出そうと頑張るから、身体が火照ったり、汗が大量に出たり、眠れなかったりといった症状が身体に現れる。

しかし、エストロゲン自体が少なくなっても、脳内が快感ホルモンであるドーパミンやノルアドレナリンで満たされていれば、脳は「エストロゲンを分泌しなさい」という命令を出さないので、いつも仲が良くセックスの回数が多い夫婦には更年期がなかなか来ない。

日ごろセックスをしていてもエストロゲンは減るのだが、代わりに生まれてくる快感ホルモンが脳内を満たすことによって、更年期障害のが現れるのを防止することができるのだ。セックスを積極的に楽しみ、化粧や服装にも心を配るのは、快感ホルモンの分泌を促すことになる。つまり、夫婦でセックスを楽しむことは、エストロゲンが減少しても更年期障害を防止し、いくつになっても若さを保つことができることになる。

女性の更年期障害を克服する方法

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女性の更年期のセックスレスを治すには以下の3つの方法があるのでそれぞれ解説していく。

更年期障害を薬で補う方法

更年期障害の時に不足する女性ホルモのエストロゲン補充治療(HRT)と呼ばれる薬だが、飲み薬、貼り薬、ゼリー状の塗り薬がある。ただし、この治療法は、まだ月経のある患者、エストロゲンの血中濃度が維持されている患者には使用できない。さらに、乳がんを患った女性にも使用が禁止されているので、癌の多い家系の女性に対しては使用を避ける傾向にある。

性交痛の原因である膣の萎縮や乾燥を治療する方法

女性ホルモンのエストロゲンを膣内に直接送り込む膣坐薬とレーザーで膣壁細胞を活性化するレーザー照射治療という方法がある。膣坐薬については保険適用されているが、膣内レーザー照射という治療についてはまだ保険適用はされていない。

インドネシアの漢方薬ジャムウで更年期障害を防止する方法

いわゆる中国からの漢方薬の更年期障害の薬としては加味逍遙散(かみしょうようさん)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)、女神散などが処方される。更年期障害のサプリメントでは、大豆イソフラボン系が有効だと言われている。大豆イソフラボンは体内でエクオールという物質に変化しエストロゲンに似た働きをして、更年期の症状を和らげる。これらの他にはサポニン、プラセンタ、ローヤルゼリーなどを含むサプリメントも良いとされている。

しかし服用する薬の中でも一番のおススメは、インドネシアの漢方薬といわれるジャムウだ。ジャムウは自然の植物をつかったインドネシアの伝統の薬なのだが、女性の性欲をアップする効果があるものや、膣内の状態を正常にする効果のジャムウもある。以下の「GIOK “V” GOLD」は、マンジャカニ、シリ、セリなどを含んでおり、膣内に挿入して使用して、潤いを与えてオリモノなどを改善する効果があるジャムウだ。

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更年期障害防止サプリメントの体験談

更年期による性交痛に悩んだ主婦Bさん(43歳・パートタイマー)は、がん患者の多い家系なのでエストロゲン補充療法は避けなければいけなかった。膣坐薬も考えたのだが、やはり恥ずかしくてこの方法も諦めた。更年期障害のことを夫に打ち明けたところ、夫は薬局でセックス用の潤滑ゼリーを買ってきてくれた。これを試してみたが、やはりしっくりせず、もっと根本的な治療が必要だと考えた。

そんなとき主婦Bさんは、友人に大豆イソフラボンのサプリメントが更年期に良いと勧められ、大豆イソフラボン系のエクオールを含むサプリメントを飲むようになった。1年近くかかったが徐々に効果が現れ始めた。エクオールサプリメント飲んで更年期障害を防いだ。夫は潤滑ゼリーを塗って優しく愛撫してくれるらしく、性交痛になやまされることなく、夫婦のセックスを今では楽しんでいる。性交痛以外の更年期障害も軽くなったという。

男性の更年期障害によるセックスレスの改善法

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更年期のセックスレスは妻側の身体の変化が原因だけではない。冒頭にも書いたように男性にも更年期障害という病気はある。男性の更年期障害の症状としては、セックス意欲の低下、性欲の減退や勃起不全(ED)、ペニスの勃起具合も弱くなる。勃起不全(ED)や中折れといった更年期の症状が現れると、自分は老け込んだと思い、セックスで妻を満足させる自信を失い、さらにセックスレスになる。

男性の更年期障害は、男性ホルモンのテストステロンの分泌の減少が原因だが、セックス意欲の低下や性欲の減退に対して、男性ホルモンのテストステロンの補充療法という改善法がある。しかし、この治療法は前立腺がんの既往患者や前立腺が肥大している人には禁じられている。

ED(勃起不全)を改善するための薬としてはバイアグラやシアリスなどのED治療薬もあるが、これらは医師の診断を受けて処方してもらわなければいけない。これには恥ずかしさが伴う。そんな時には滋養強壮サプリメントも有効な手段だ。

また、男性機能を向上させ、同時に勃起力やペニスの勃起持続力を高める効果を併せ持つインドネシアの伝統薬ジャムウがある。ジャムウは天然素材から作られた薬なので、副作用もほとんどなく、また価格も上記のバイアグラなどに比べると格段に安い。さらには現在では、インターネット通販で直接手に入れることができ、手軽さと安心の面からもおススメの更年期障害防止の薬だ。

以下の記事には、100種類のED(勃起不全)や早漏を治すジャムウを紹介している。

ジャムウ100選
→ 【総まとめ】プロが選んだジャムウ100選・精力増強や早漏防止について徹底解説

男性の更年期障害をジャムウで克服した体験談

更年期障害をインドネシアの伝統薬ジャムウで克服したCさん(48歳・男性)の体験談をご紹介しよう。

Cさんは45歳のころ、社運をかけた案件で3ヶ月くらい仕事に没頭していて、疲労が毎日蓄積していた。気がつくと3ヶ月間奥さんとのセックスはしていなかった。浮気もしているわけではなく、頭の中からセックスという文字が消えている状態だった。仕事をなんとか完了させたCさんはある日、ひさびさに奥さんとセックスをしようとベットに潜り込んだが、ペニスが勃起しなかった。その時には妻からは「疲れているから無理しないで」と言われたが、その後セックスでも勃起しなかったり、中折れしたりしていた。

Cさんは泌尿器科をまずは受診したところ、男性ホルモンのテストステロンの欠乏による男性更年期障害と診断された。前立腺が少し肥大していたので、テストステロン補充療法はできなかったが、バイアグラを処方してもらい、バイアグラを飲んだ日には妻とのセックスができていた。

ただセックスのたびにバイアグラに頼るのが自分に対して不愉快であるのと同時に、バイアグラの値段が高いのでお金がもったいないと感じていた。そんな時に友人からの紹介でインドネシアの漢方薬であるジャムウを試してみた。そのジャムウの名前は「タンドゥクルサ」という鹿のツノの成分が入った滋養強壮の効果もある薬で、値段はバイアグラの半分以下で手に入れることができた。

それ以来、バイアグラを服用するのは止めて、ジャムウのタンドゥクルサをCさんは飲んでいる。Cさんによると、ジャムウのタンドゥクルサの効果としては、セックス時に勃起できるようになったばかりでなく、全体的に自分の性欲も増してきたと感じるようになったらしい。さらには、仕事へのやる気も出てきた感じがするそうだ。ジャムウのタンドゥクルサの説明書には、「これを飲み続ければ、生薬の力でだんだんとED(勃起不全)が治る」と書いてある。

【タンドゥクルサの効能】
Obat ini diramu khusus dari bahan-bahan yang bersifat aphrodisiac untuk mamberikan kekuatan dan daya hahan yang luar biasa bagi penderita impotensi atau penyakit ejakulasi dini. Diramu dengan formulasi bahan-bahan yang bermutu tinggi dan dioleh secara higienis.

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男性更年期障害に効くジャムウ「タンドゥクルサ」

更年期にセックスが出来なくなった男性におススメな薬がこの「タンドゥクルサ」というジャムウだ。インターネットから手軽に入手できる。一般の薬局で売っているマムシやスッポン、朝鮮人参やマカなどの強壮成分を含んだサプリでは、どれを選んで良いのかわからないのではないだろうか。

ジャムウとは、インドネシアの民間伝承薬で漢方薬と似ているが、漢方よりもっとインドネシアの生活に密着したサプリメントのようなものだ。インドネシアの高級ショッピングモールなどにジャムウ店は必ずあり、自転車で売り歩く安価な庶民的ジャムウもあったりする。

インドネシア人にとってのジャムウは生活の一部で、ジャムウという自然薬は老若男女それぞれにいろんな状況に対応して存在する。ジャムウの材料は植物由来のものが多く、副作用はほとんどない。性欲増強、滋養強壮に関連するジャムウも多種多様にある。

女性向けのジャムウでは、生理痛を軽くしたり、肌をきれいにしたり、セックスで感じやすくしたり、膣の締りを良くしたりするジャムウもある。男性向けのジャムウとしては、勃起持続時間を長くしたり、早漏を克服したり、性器(ペニス)自体を大きくする効果、勃起回復を早くするというジャムウもある。

「タンドゥクルサ」というジャムウは、性行為(セックス)の約30分~1時間前に服用すれば、ペニスの勃起と持続力が増す効果があり、初心者向けジャムウとも言われている。初心者向けとは言え、十分な効き目があり、飲み続ければ効果も明らかに出てくる。また、値段も1袋(2カプセル)で1,600円くらいでバイアグラなどに比べると格段に手軽だ。

タンドゥクルサの成分には、鹿のツノ(鹿茸)、トンカットアリ、霊芝、タツノオトシゴなどの動植物のエキスが配合されていてる。これらの天然成分のおかげで、副作用もほとんど報告されていない。タンドゥクルサの詳しい内容は以下を見て欲しい。

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→ ジャムウのタンドゥクルサ徹底解説!勃起の持続力と回復力は本当か?

タンドゥクルサというジャムウに慣れてくれば、もっと上級者向けのジャムウがある。ガツンと効くジャムウだが、「ジャガーブラック」という名前のものがある。このジャムウの効果は3日間続くと言われる。ジャガーブラックというジャムウは、サンシュユ、ダミアナ、ムイラプアマというジャングルの生薬を成分として配合してあり、これも副作用がない。ガツンと効く。注意が必要なのは、血圧の高い人や心臓の悪い方は使用を控えたほうがいいだろう。

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→ ED勃起不全で悩んでいる人必見の人気ジャムウ「ジャガーブラック」を徹底解説

上記のタンドゥクルサやジャガーブラックなどのジャムウは、セックスの直前に飲めばおよそ1時間ほど効果が現れるが、さらに、毎日飲み続けることで自然と勃起不全(ED)を改善し、性欲も増す効果がある。これがセックスの度に飲まなければならないバイアグラとジャムウの大きな違いだ。

まとめ

更年期の女性はイライラや頭痛などに加えて閉経などの具体的な症状が現れる。とくに膣内の乾燥によって男性のペニスを受け入れられなくなり、夫婦間ではセックスレスにもおちいる。また、男性にも更年期障害があり、若い頃のようにはペニスは固く勃起せず(ED)、勃起持続力も低下し、性欲も減退する。

そこで、セックスレスを回避するためのインドネシアの漢方薬と言われるジャムウを紹介した。これは男性機能回復のためばかりでなく、更年期によるセックスレス回避の秘策だ。このジャムウは、バイアグラなどの高価で手軽に入手しにくい薬に比べて、安価で副作用もほとんどなくインターネットで手軽に入手できる。

とくにその中でも男性の更年期障害を改善するジャムウ「タンドゥクルサ」はおススメだ。このジャムウ「タンドゥクルサ」は、セックスのたびに服用するのではなく、毎日飲み続けることでED(勃起不全)の改善や勃起持続時間も長くなるという効果も併せ持つことを解説した。セックスレスや性欲減退などの更年期障害を感じた男性はぜひ試してほしい。

以上「更年期障害でセックスレスで悩んでいる方が知っておくべき知識」と題して、更年期のセックスレスを回避する方法とその対策、さらには更年期を防止するためのED治療薬のジャムウをご紹介した。

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